「すみません」が「ありがとう」に変わる場所
介護への思いを取り戻した介護士が、
安心して働けるようになるまで
平本 明美
老健を経て、特養で5年間勤務。長年の現場経験の中で身体への向き合い方を見直し、一度は「このままでいいのか」と立ち止まった経験を持つ。現在はメニーピープルにて、最新設備と仲間のサポートに支えられ、再び介護の第一線で活躍中。
身体のサインと、チームへの思いやりが背中を押した
これまでのキャリアと、前職での働き方を教えてください。
最初は看護助手からスタートし、老健、そして特養で5年間働いてきました。
力仕事の多い現場で懸命に働き続けた結果、気がついた時には股関節を痛めてしまっていました。医師からは「今のままの動きを続けるなら、配置転換をしないと治らない」と告げられたんです。
転職を考えた、本当の「きっかけ」を教えてください
痛みも辛かったですが、一番しんどかったのは「気持ち」です。力仕事ができないことで、チームに負担をかけてしまっているかもしれない。そんな思いから「すいません」と口にする場面が増え、「このままではいけない」と感じるようになりました。
自分自身のためにも、チームのためにも、働き方を変える必要があると決意したんです。
多くの求人がある中で、メニーピープルに惹かれた理由は?
「新しい施設なら、身体に負担をかけない最新の設備があるはず」という期待がありました。
また、家から近く、深夜帯の負担が少ないことも魅力でした。何より、ここならもう一度、前向きに介護と向き合えるかもしれないと感じたんです。

24時間、看護師が隣にいる。「1人じゃない」という圧倒的な安心感
入社してみて、特に印象に残っている点はどこですか?
「心理的な安全性が、とにかく高い」ことです。介護士にとって一番不安なのは、夜間などに入居者様の容態が急変することです。
メニーピープルには24時間、常に看護師が複数人います。何かあればすぐに駆けつけてくれる。
この「1人で抱え込まなくていい」という安心感があるからこそ、介護士も自分の業務に100%集中できるんです。
職場の人間関係については、どう感じていますか?
お互いをプロとして尊重し、「ありがとう」と言い合える関係が自然と根づいています。
全員が「入居者様のために」と同じ方向を向いている。この温かさが、働きやすさの根源だと思います。
「現場を疲弊させない」ための、本気の設備投資
最新設備やICTの導入で、身体的な負担はどう変わりましたか?
「ここまでやってくれるのか」と驚きました。ストレッチャー型のミスト浴槽、自動でおむつを密閉してくれるおむつ回収機、汚物容器の自動洗浄機……。身体に負担がかかっていた業務が、機械の力で劇的に楽になりました。
会社が「職員の負担を減らし、入居者へ向けた時間を増やす」ために本気で投資してくれているのを肌で感じますし、そのおかげで、入居者様とゆっくりお話しする時間が作れるようになりました。

「大丈夫よ」と、悩んでいた頃の自分に伝えたい
メニーピープルの評価制度や環境について、実感していることはありますか?
介護業界の中では、給与水準は高いと感じています。
また、経営陣や上司がいつも現場を支えようと真摯に向き合っている姿勢も伝わってきます。そうした姿を見るからこそ、「自分たちも頑張ろう」と自然に思えますし、頑張りがきちんと評価され、還元される良い循環の中で働けていると実感しています。
メニーピープルは、どのような人と一緒に働きたい職場ですか?
尊敬や思いやりを持ち、前向きに協力し合える方です。
「1人で何でもしようとする」のではなく、チームの力を信じられる方と一緒に働きたいですね。
最後に、転職を迷っている介護士さんへメッセージをお願いします。
もし、身体の不調や人間関係で悩み、「自分はもう現場にふさわしくない」と思い詰めているなら、「大丈夫よ、ここなら変われるよ」と声をかけてあげたいです。
ここは、あなたの優しさや経験を活かせる職場です。新しい設備と、頼もしい看護師、リハ職、そして温かい仲間が待っています。
一度、その不安を置いて、私たちのところへ来てください。